引っ越しや家の片付けでは、普段の収集では出しきれない量のごみが出ることがあります。狭山市では、一時的に大量に出るごみを通常の集積所へ出すことはできません。退去日が決まったら、品物の分別と処分方法を早めに確認しましょう。
持込みか、許可業者への依頼を検討
市が案内している方法は、環境センターへの持込み、または市の許可業者への有料の依頼です。どちらを選ぶ場合も分別が必要になります。袋や箱に詰める前に、燃やすごみ、資源、粗大ごみなどを分けておくと相談がしやすくなります。
ごみの種類に合わせて持込み先を確認
奥富環境センターは狭山市上奥富897番地の1、稲荷山環境センターは狭山市稲荷山1丁目12番地の1にあります。受け入れる品目はセンターによって異なります。燃やすごみだけの場合や、その量が多い場合は、市は稲荷山環境センターへの持込みを案内しています。
奥富環境センターでは、燃やさないごみや粗大ごみのほか、古紙・古布、びん・缶などを扱います。複数の種類を運ぶときは、公式ページの受入品目を照らし合わせてから出発してください。
受付時間と費用を出発前にチェック
両センターの受付は平日8時30分~11時30分、13時~15時30分、土曜日8時30分~11時30分です。日曜日、祝日・振替休日、年末年始は受け付けません。処理手数料は持込量などによるため、最新の案内で確認しましょう。
相談先
奥富環境センターは04-2953-2831、稲荷山環境センターは04-2954-9062です。大きな家具や市で処理できない品物がある場合は、処分できるかを事前に確認しておくと安心です。
出典:公式サイトの利用案内。2026年10月11日確認。受付条件・料金・日程は最新の公式案内をご確認ください。アイキャッチはイメージイラストです。
