【入間市】通販・訪問販売で困ったら|消費生活相談の窓口と準備すること

身に覚えのない請求が届いた、訪問販売で契約したが困っている、買い物や契約について誰に聞けばよいか分からない。入間市には、消費生活のトラブルを相談できる公的な窓口があります。一人で結論を出す前に、相談先と伝える内容を確認しておきましょう。

市内在住・在勤・在学の方が対象

入間市消費生活センターでは、専門の相談員が中立の立場で、解決に向けた助言やあっせんを行います。市内に住む方、働く方、通学する方が対象で、相談は無料。電話または来所で受け付け、予約は不要です。

専用電話と窓口の場所

相談専用電話は04-2963-5199。窓口は入間市豊岡1丁目16番1号、入間市役所1階の総合相談支援室内です。受付は祝日・年末年始を除く月曜日~金曜日、9時30分~12時と13時~16時30分です。昼の時間帯は受付がないため、来所前に時間を確認してください。

相談前にまとめたい3つのこと

  • いつ、どこで、どの事業者と、どのようなやり取りや契約をしたか。
  • 契約書、案内資料、事業者のメモなど、経緯を確認できるもの。
  • 契約を取り消したい、請求の内容を確かめたいなど、希望すること。

市は原則として本人からの相談を案内しています。すべてをうまく説明しようとせず、分かる範囲で時系列に整理しておくと、相談員へ伝えやすくなります。

訪問販売や不審な請求などを相談

市の案内では、訪問販売での契約、個人情報を尋ねる電話、ウェブサイトの不審な料金請求などが相談例として挙げられています。借入れの返済に関する相談も受け付けています。契約の扱いや解決方法は事情によって異なるため、この記事だけで判断せず窓口へ相談してください。

相談先を探すときは188も

消費者ホットライン「188」は、音声案内を通じて最寄りの消費生活相談窓口につながる全国共通の番号です。つながる窓口や受付時間は曜日などによって異なります。

出典:自治体の公式案内。2026年10月12日確認。利用条件・受付時間などは最新の公式情報をご確認ください。アイキャッチはイメージイラストです。

出典:www.city.iruma.saitama.jp
最新の情報は公式ページでご確認ください。

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