浜松市のために、毎日の暮らしの中でできること。
まずは、家庭から出るごみを少し減らすことから始めてみませんか。
浜松市は「Go!みんなで404チャレンジ」を掲げ、家庭系ごみの減量を呼びかけています。
食材を使いきる、紙箱を資源に分ける、生ごみの水を切る。
一人ひとりの小さな行動を積み重ねて、私たちのまちの取り組みに協力していきましょう!
目指すのは、1人1日404g
市が目指しているのは、2028年度(令和10年度)までに、1人1日あたりの家庭系ごみ排出量を404gにすることです。市は、1人1日100gの減量を呼びかけています。100gは、1,000mlの牛乳パック約3枚分の重さです。
2026年度の目標値は429g。公式ページに掲載された2026年1~8月の実績は431.4gで、目標に近づいています。あと少しの減量に、私たちも力を合わせていきましょう。
今日からできる、4つの協力
1.生ごみは水を切り、食材は使いきる
生ごみは水分を多く含みます。ごみ袋に入れる前の「ひとしぼり」を習慣にすると、ごみの重さを減らせます。市は、生ごみの水分が運搬や焼却の効率に影響すると説明しています。
買い物前に冷蔵庫を確認する、食べきれる量を用意する、残っている食材から使う。こうした工夫で、まだ食べられる食品を捨てる「食品ロス」も減らしていきましょう。
水切りの取り組みは、浜松市「生ごみの減量」で確認できます。
2.お菓子の箱や包装紙は「雑がみ」へ
お菓子の紙箱、ティッシュの箱、包装紙などは、リサイクルできる資源です。ティッシュの箱の取り出し口のビニールなど、紙以外の部分を取り除いて分別しましょう。
小さな雑がみは紙袋にまとめ、白い紙ひもでしばって、資源物集団回収や資源物回収拠点へ。汚れやにおいがひどい紙、感熱紙、ビニール加工された紙などは雑がみに出せません。
迷ったときは、浜松市「雑がみのリサイクル」で確認してください。
3.プラマークのある容器包装を分別する
「プラスチック製容器包装」として出せるのは、プラマークのある容器や包装です。中身を残さず、水ですすぐか紙・布などで拭き取り、汚れや異物を取り除いて出しましょう。
プラスチックでできていても、すべてが同じ回収対象になるわけではありません。電池や電子機器なども混ぜず、市の分別案内に沿って出してください。
4.庭の落ち葉や枝は「みどりのリサイクル」を活用
家庭から出る落ち葉、刈り草、枝は、市の「みどりのリサイクル」で資源として活用できます。枝の基準は太さ15cm、長さ1mまで。市内10か所で無料で受け入れ、回収した草木類はチップや堆肥に利用されます。
持ち込めないものや会場ごとの受付日時があるため、出かける前に浜松市「みどりのリサイクル」を確認しましょう。
浜松の未来のために、できることから
ごみを減らし、資源を生かす取り組みは、環境を守ることに加え、ごみ処理施設を長く使うことや、将来世代の負担を軽くすることにもつながります。
今日のごみ出しで生ごみの水を切る。紙箱をもえるごみに入れる前に分別する。
まずは一つ、続けられることを選んでみませんか。
浜松市のためにできることとして、みんなでごみ減量に協力していきましょう!
まちBASEも、暮らしに役立つ情報を届けながら、この取り組みを応援していきます。
出典:浜松市「Go!みんなで404チャレンジ」および本文中の市公式ページ。2026年10月13日確認。分別方法や回収条件などは、最新の公式情報をご確認ください。
お問い合わせ:浜松市 環境部 一般廃棄物対策課/電話 053-453-0011

